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| 就職活動終了! |
先日(といっても、ゴールデンウィーク前ですが)、最後に受けていた外資系IT企業の最終面接を受け、ゴールデンウィーク明けに、内定の連絡をいただきました。
最終面接は、関東まで行ったにもかかわらず、20分くらいで終わってしまい、「我が社で何をしたいか?」とか、「なぜ他社じゃなく、我が社なのか?」について全く聞かれないという奇妙な面接でした。
共同作業の経験や、その難しさ、意義、その中での役割について、ひたすら聞かれるという感じでした。
共同作業については、研究についても、アルバイトにしても、学部時代のクラブ活動にしても、いくらでもネタがあったので、何とかなりました。
なんか、この会社は全体的に「仕事内容はこちらで決めるから、とりあえずあなたがどういう人か教えてね!」というようなスタンスだった気がします。
非常に大きな会社なのですが、配属されてから部署を異動したいときに、社内公募や申告制度が充実していて、ゆくゆくはやりたいことができそうな環境だそうなので、そのようなスタンスだったのかもしれません。
いずれにしても、これで、すべての就職活動が終わりました。
電話で内定の連絡をいただいた後に、メールで通知が来たのですが、
「・・・あなたは、弊社の将来を担う人材と判断させていただきました・・・」
非常に熱いお言葉で、うれしいです!!
でも結局、自分の腹は決まっていて、最初に内定を頂いた外資系半導体メーカーに行きます。
外資系企業・・・不安が無いと言えば嘘になりますが、グローバルに活躍できる人間になりたいと考えたからには、非常に良い環境で働くことができると思ってます。
11月頃から就職活動を初めて、半年くらいですか・・・
就職活動を始めたとき、外資系コンサルなどを考えていたので、当時の第一志望企業を考えると、自分の考えが変わったというか、自分という人間の特性がわかって、本当の第一志望企業が見えて来たということを実感します。
その過程ではいろいろな経験や発見がありました。
本当に良い時間を過ごしたと思います。
一年遅れとかで、自分の就職活動日記を書こうかなと思ってます。
(論文で、そんな暇あるかどうかわかりませんが・・・)
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| さて・・・本当に最後の最終面接です |
先日、2次面接を受けた外資系企業の選考通知が来ました。
正直、この面接の第一印象はかなり酷かったと思います。 よく挽回しましたよ・・・
3対1の面接だったのですが、ノックをして部屋に入ったとたん、お三方ともキョトンとした感じで、何も反応がありませんでした。
何か、自分自身も頭の中が全く真っ白になってしまって、何もできませんでした。
とりあえず、30秒くらい(本当はもっと短かったかもしれませんが・・・)たってから一人の方が「お座りください」と声をかけてくださり、「ではまず、我々の自己紹介をしたいと思います」っていわれたところで気づきました。
「あぁ、今の間は自分の自己紹介をする時間だったんだ・・・」と・・・
そういえば今まで、相手から何も指示されずに自己紹介してこなかったんですよねぇ。
てか、初対面ですし、自分から自己紹介するなんて当然ですよねぇ。
こんなことすらできないなんて、面接中なのに凹んできました。
やっぱり第一印象が大事って言うじゃないですか。
これを取り戻すには相当良い印象を残さないといけないなと、面接中に思いましたね。
その後は質問内容をよく聞き、なるべく自分が考えていることをしっかりと正確に伝えられるよう、2通りくらいの観点から答えていきました。 もちろん、それぞれは簡潔でわかりやすくという心がけで。
結果、通過できたようで、良かったです。
次が最終面接です。
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| 内定・・・その後 |
内定を頂いてからの就職活動は、気持ちの余裕がだいぶ出てきますね。
それから回った企業に対しては、自然体で面接に臨めたと思います。
いつも密かに胸の内に抱いていた野望・・・
面接の時間内に、面接官に笑いを引き出す。
やっぱり私って関西人やなぁ・・・って思いました。
これも、ほとんど成功したように思います。
また、「その他の企業はどういったところを受けていて、その進捗度合いはどれくらいですか?」
この質問に対しても、正直に内定を頂いているということを話しました。
なんかもう、素の自分で、特別な面接対策は何もせずに面接に臨んでました。
そんな自分でも、内定を頂きました。自分の言葉で志望動機や自己PRを話すってこういうことだなと思いました。
就職活動もほぼ、終焉を迎えつつあります。内定承諾期限も近づいてきましたし・・・。
あと、一社だけ、外資系企業を受けて判断したいと思います。
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| インターンシップの活用 |
いろいろ企業を回って、情報収集してきましたが、ある時から、実際に働いてみないとわからないな・・・って思うことの方が多くなってきました。
インターンシップ、それも1ヶ月くらい常駐して仕事をしっかりやらせてくれるようなものに行くと、もっといろいろわかるんだと思います。
インターンシップに行くことで、就職活動において、働くイメージをある程度実感を伴うし、その企業に行かないとしてもメリットは大きいでしょう。
就職活動を控えてる人は、是非活用してください。
百聞は一見にしかず・・・
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| 内定 |
先日最終面接を受けた外資系半導体メーカーから内定のご連絡をいただきました。
まだ、その企業に行くと決心がついたわけではありませんが、とりあえず安心するものです。
早速、お世話になった方々に連絡しましたよ。
この連絡を受けて、最終面接まで進んでいた外資系通信メーカーの選考を辞退しました。 内定をいただいた企業より優先度は低く、この企業から内定をいただいたとしても行かないだろうと判断したので。 面接を受ける際に必要となる交通費の支給は、一番多い企業でしたが・・・(^^;
私はコンサルなど早く選考が進む企業から受けていったので、「ようやく内定がもらえた」って思ったのですが、内資や推薦でメーカー等を受ける人はこれからですね。
研究室の後輩も、ようやく面接対策等を始めているようです。
確かに、あらかじめ自分の考えをまとめておくことは大切です。 ただ、対策に力を入れすぎて、他が疎かにならないように・・・
実際に評価されるのは面接現場の30分間だけです。
しっかりと、面接官の質問を聞いて、その内容に対して答える。
緊張していると、こんな基本的なことですら、できなくなる可能性がありますから。
私も似たようなことが一度ありました。
一生懸命話していたら、「あれ?どんな質問だったっけ?」って途中で分からなくなったことがあります。
そのときは、もう一度質問を聞きなおして答えなおしましたが・・・
面接で、しっかり自分の言いたいこと、聞きたいことなどを伝えるためには、事前対策は必要条件ですが、十分条件ではありません。
面接での会話の流れを掴むことが重要でしょう。
もちろん、面接を何回も経験することが一番の早道ですが、これは日常生活で「会話の流れがつながってるかどうか?」を客観的に考えるという癖をつけるだけで、十分対策になると思います。
自分の会話もそうですが、テレビなどの出演者の会話などを客観的に見てみるのです。
さて、あと気になっている数社だけ選考を受けて、4月中には就職活動を終えたいと思います。
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