|
|
|
| 内定 |
先日最終面接を受けた外資系半導体メーカーから内定のご連絡をいただきました。
まだ、その企業に行くと決心がついたわけではありませんが、とりあえず安心するものです。
早速、お世話になった方々に連絡しましたよ。
この連絡を受けて、最終面接まで進んでいた外資系通信メーカーの選考を辞退しました。 内定をいただいた企業より優先度は低く、この企業から内定をいただいたとしても行かないだろうと判断したので。 面接を受ける際に必要となる交通費の支給は、一番多い企業でしたが・・・(^^;
私はコンサルなど早く選考が進む企業から受けていったので、「ようやく内定がもらえた」って思ったのですが、内資や推薦でメーカー等を受ける人はこれからですね。
研究室の後輩も、ようやく面接対策等を始めているようです。
確かに、あらかじめ自分の考えをまとめておくことは大切です。 ただ、対策に力を入れすぎて、他が疎かにならないように・・・
実際に評価されるのは面接現場の30分間だけです。
しっかりと、面接官の質問を聞いて、その内容に対して答える。
緊張していると、こんな基本的なことですら、できなくなる可能性がありますから。
私も似たようなことが一度ありました。
一生懸命話していたら、「あれ?どんな質問だったっけ?」って途中で分からなくなったことがあります。
そのときは、もう一度質問を聞きなおして答えなおしましたが・・・
面接で、しっかり自分の言いたいこと、聞きたいことなどを伝えるためには、事前対策は必要条件ですが、十分条件ではありません。
面接での会話の流れを掴むことが重要でしょう。
もちろん、面接を何回も経験することが一番の早道ですが、これは日常生活で「会話の流れがつながってるかどうか?」を客観的に考えるという癖をつけるだけで、十分対策になると思います。
自分の会話もそうですが、テレビなどの出演者の会話などを客観的に見てみるのです。
さて、あと気になっている数社だけ選考を受けて、4月中には就職活動を終えたいと思います。
|
| よにきみょ07春 |
世にも奇妙な物語を見ました。
今回はいつも通り期待を裏切らない出来ではあったかなと思います。
ただ、期待を超えるものが最近めっきり少なくなってきましたけど・・・
才能玉は、普通に面白かった。櫻井君の演技もなかなか良かった。あの犯罪者の目つき・・・というかちょっとやらしい目つき・・・
ヴァーチャルメモリと雰差値教育は、落ちは読めたけど、無駄が無くてよくできていたと思うので、結構楽しめた。
午前二時のチャイムは・・・確かに面白くて、種明かしされたときには、なるほど〜って思いました。
種明かしの仕方が、あまりにも不自然だったのがちょっといただけませんが。
最後のやつは・・・ちゃんと見れなかったので、また見ます。
|
| さらに最終面接 |
先日、外資系通信メーカーの部門面接に行きました。
1対1で、非常にざっくばらんとした雰囲気での面接でした。
エンジニアの方だなぁという雰囲気の方で、こちらも自然な流れで専門の話をできました。
この面接でも聞かれたのですが、これまでに外資系企業の面接を受けたときに、必ず聞かれる質問は・・・
「グローバルな環境に何を求めてますか?」 「グローバルな環境で仕事をしたい考えたきっかけは何ですか?」
まず大きく分けて、外資系企業を受ける人は2種類いるのではないかと思います。
1 グローバルな環境で仕事がしたい人 2 実力主義が良い人や飲みにケーションが嫌など、日本企業の風土と会わない人
もちろん、日本企業もグローバルカンパニーはたくさんありますし、実力主義を全く採用していない企業はないでしょう。
しかし、特に大きな日本企業では、真のグローバル環境、実力主義などにはほど遠いように思います。
で、私は1に属するので、先ほどのような質問をされるのは、当たり前ですね。
でも、就職活動に臨むにあたって、このグローバル環境で仕事がしたいと思うようになったきっかけについて、自分の中で掘り下げたことはなかったのです。
そんな状態で先ほどの質問を最初にされたときに、「ん〜〜〜、そういえば何でだろ?」って考え込んでしまいました。
でも、その場で思い返してみると、落合信彦さんや大前研一さんの本などにも影響を受けましたし、友人や先輩が留学していて、その経験談を聞いて感じたこと、留学生と接していて感じたこと、国際会議や海外旅行で感じたこと・・・
全く準備していなかったにもかかわらず、いくらでも出て来たので、やっぱりは自分の中でグローバル環境で働きたいと思ってるんだと再確認できました。
さて、この企業は部門面接も通過のご案内を頂きまして、次がいよいよ最終面接との連絡をいただきました。
頑張ろう!
|
| 熱い・・・ |
外資系半導体メーカの最終面接を受けてきました。
まぁ、悪くない感じで実力は出し切れたと思うので、あとは結果を待つのみ。
---- で、最近、その他の外資系半導体メーカーもいくつか回って、実感したことがあります。
ドクター出身者でその専門分野の企業に行くと、
良く言えば・・・ 研究や仕事の話もお互い良くわかり、働くイメージもすぐ沸くので、非常に心地が良い。 悪く言えば・・・ 今までの研究生活と変化がなくて、つまらない。 (もちろん専攻している専門分野に職種がある場合に限りますが・・・)
どちらの気持ちが強いかは人それぞれでしょうが、やはり私は「つまらなそうだ」って感じます。
もともとは、全く専門でない企業を受けていたのは、このためでもあるので。
---- また、内資系ITコンサル企業の選考に久しぶりに参加して、改めて「僕の今行くところではないなぁ」って感じたので、もうコンサル系は、ばっさり辞退します。
コンサル系の企業を受けてる就活生は、相変わらず「絶対コンサルタントになりたい」って人が多くて、かなり熱いです。
ただ、なぜそんなにコンサルタントに固執しているのか、傍目から見ていてわからない人が多いのも事実。
ケーススタディ勉強会、コンサル企業面接対策などものすごく積極的にやっている人もいますが、ただコンサルティングファームに就職することが目的になっている人が多いのでは?という気がしてならないです。
しかし、熱くなることは非常にエネルギーが要ること。 是非そのまま突き進んで欲しい!と思います。
|
| MUSE |
MUSEのライブに行ってきました。
車を飛ばし、開演の5分遅れで滑り込みました。
Vocal&Guitar&Pianoのマシューはやっぱすごい。
パフォーマンス一つ一つから、「ホント音楽が好きなんだろうな〜」って感じさせてくれます。
The map of problematiqueが流れたときは鳥肌たちました。
この曲は、アルバムで初めて聞いたときも鳥肌が立ちましたが、ライブで照明などの視覚効果も加わると、さらに衝撃でした。
そうそう、MUSEの単独ライブは初めてだったのですが、バックのVisualがなかなか面白くて、新しい発見でした。
|
| 改めて気づいたこと |
今のところ第一志望の外資系半導体メーカーから最終面接の案内を頂きました。
よし、頑張ろう。
最近、自分が学んで来た専門を直に活かせる企業を受けようと思い、先生方や先輩方に相談したところ、改めて気づいたことがありました。
それは、普段お世話になっている方々が
「その分野の企業の方との接点が思っていた以上に多い」
ということです。
改めて、自分はすごい環境で勉強させてもらってたんだと感じました。
ただ、相談する相手も偏ったらだめだなぁと思いました。
・親や友人 私のことを昔からよく知っている人 ・先輩方 私の専門性や思考特性をよくわかっていて、専門分野に対して多くの意見を出していただける人 ・会社の方 私のことは全く知らないけど、会社の立場から就職に対してアドバイスしてくれる人
など、それぞれの意見を客観的に受け止めた上で、色々考えていかないと行けません。
あと、もう一つ相談してよかったなぁと思う人は、
・中立な立場の人 私のことは全く知らないし、会社の立場からものを言わない人
これは、就職斡旋企業のエージェントの方などです。
新卒採用のための就職活動をしていても、このようなエージェントの方と合う機会がたくさんあります。
中途採用の斡旋を行うような人材企業なんかがそうです。
このような企業が主催するセミナーでは、学ぶべきことがたくさんあります。
さらに、1対1で就職コンサルタントの方と1時間くらい相談に乗っていただけるような機会も作っていただけます。
このような機会では、
私がどんなバックグラウンドを持っていて、どういう考えで就職活動をしているかということを説明します。 それについて、客観的にアドバイスをしていただけるので、本当に貴重な意見になります。
是非、このような機会を利用することをお薦めします。
|
| 内定近し? |
先日以降の選考結果です。
第二次凹みを経験した外資系ITメーカーは落選。 外資系ITコンサルは落選。 GDが割とうまくいったと思われる外資系通信メーカーは通過。
やっぱ、私は現状ではコンサルに合ってないな〜と思いまして、ここで、自分の就職活動のテーマを再設定することにしました。
グローバルな環境で仕事ができる 今まで培ってきた自分の専門知識が活かせて、その分野でビジネスの上流行程に携わる仕事
を探そうと考えました。
コンサルティングファームは転職のキャリアとして考えるというのが良いのかもしれない。
で、私の専門分野は2つの軸がありまして、それは、
・ディジタル信号処理(特にオーディオ分野) ・組み込みソフトウェア・ハードウェア設計技術
一つ通過した企業は、メイン事業が通信なので、あまり専門と関係ないし、特別興味を抱いている訳ではないので、もういいかなぁとも思っていたけど、やりたいことができそうな部署があったので、選考に進むことにしました。
で、それ以降の選考はこんな感じです・・・。
外資系オーディオメーカーの1次GD。 外資系通信メーカーの2次面接。 外資系半導体メーカーの1次面接&GD&筆記試験。
外資系オーディオメーカーのGDはなんとも抽象的なお題で、かなりガキっぽい議論になりました。 まぁ、特に何も意識せずに、議論の進行にあわせて、好きなことをしゃべった感じ。 最後の発表も担当しましたし、自分の感触としてはまぁまぁかなと。 逆に誰を落とすんだろうって考えるとわからない、そんな微妙なグループディスカッションでした。
一応先日、通過の連絡いただきました。次は面接!
外資系通信メーカーの2次面接は面接官3対1で、こういう多対少の面接は先日の英語で凹んだ企業以来でした。
やっぱ、緊張する〜〜〜
で、まぁ一般的な自己紹介・志望動機・グループで何かを達成した経験などを聞かれて、終始なごやかな雰囲気で面接が進みました。 最後の方は笑いも誘えたのでなかなか高感触でした。
だいぶ後半のステップらしいので、あとは役員面接か?と思っていたら、早速電話がかかってきまして、「部署ともう一度面接お願いできませんか?」とのことでした。
いよいよ、最終ステップ手前まで来た感じです。ただ、今のところ第一志望の外資系半導体メーカーの結果次第では辞退を考えようと思っています。
で、第一志望の外資系半導体メーカーの面接とGDについて。
面接は6対2で、さらに緊張しましたねぇ。でも、答える順番がだいたい2番目だったので、考える時間が与えられたのはラッキーでした。
明らかに、今までで一番会社の求めるものとマッチした自分の経験や志望動機が言えたのではないかと思います。
これは通っていてほしい!通っていなかったら凹むなぁ。
そろそろ結果の通知がくるはずです。
|
|