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| 改めて気づいたこと |
今のところ第一志望の外資系半導体メーカーから最終面接の案内を頂きました。
よし、頑張ろう。
最近、自分が学んで来た専門を直に活かせる企業を受けようと思い、先生方や先輩方に相談したところ、改めて気づいたことがありました。
それは、普段お世話になっている方々が
「その分野の企業の方との接点が思っていた以上に多い」
ということです。
改めて、自分はすごい環境で勉強させてもらってたんだと感じました。
ただ、相談する相手も偏ったらだめだなぁと思いました。
・親や友人 私のことを昔からよく知っている人 ・先輩方 私の専門性や思考特性をよくわかっていて、専門分野に対して多くの意見を出していただける人 ・会社の方 私のことは全く知らないけど、会社の立場から就職に対してアドバイスしてくれる人
など、それぞれの意見を客観的に受け止めた上で、色々考えていかないと行けません。
あと、もう一つ相談してよかったなぁと思う人は、
・中立な立場の人 私のことは全く知らないし、会社の立場からものを言わない人
これは、就職斡旋企業のエージェントの方などです。
新卒採用のための就職活動をしていても、このようなエージェントの方と合う機会がたくさんあります。
中途採用の斡旋を行うような人材企業なんかがそうです。
このような企業が主催するセミナーでは、学ぶべきことがたくさんあります。
さらに、1対1で就職コンサルタントの方と1時間くらい相談に乗っていただけるような機会も作っていただけます。
このような機会では、
私がどんなバックグラウンドを持っていて、どういう考えで就職活動をしているかということを説明します。 それについて、客観的にアドバイスをしていただけるので、本当に貴重な意見になります。
是非、このような機会を利用することをお薦めします。
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